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雲の会 cloud members

ご案内information

雲の会活動

雲の会活動は、以下の場所で行っています。

地図

東京・愛媛・北九州


雲の会活動について

設立趣意書

戦後のわが国は、経済を中心として、凄まじいまでに早く復興し発展をとげてきました。 そして、経済大国と言われ、ある面においては世界をリードする立場にまでなりました。 しかし今や、あたたかみのある人との関わりや生きがいの喪失、思想や道義道徳の混迷、物的繁栄の裏側では将来の不安もあり精神は荒廃してきているといわれています。 これらの原因はそれぞれいろいろあるでしょうが、結局のところ国家の未来を開く長期的展望に欠けるがゆえに希望を持てず個人も企業も刹那的な行動が目立ちます。バブルの時代そしてアメリカのサブプライム問題など投機的な、地に足の着いていない利益を追い求めました。 私たちはその虚構に惑わされることなく現実をあるがままに見るリアリズムの精神を持ち、あるべき日本の姿を微力ながらも追い求め地域や国家に貢献したいと考えここに「雲の会」の設立を発起する次第であります。 2010年2月吉日 発起人代表  小林 周平

雲の会とは

「坂の上の雲」は 神話を持った国家指導者や戦争指導者が歴史を動かすのではなく、秋山兄弟や子規といった普通の国民(明治の平均的な日本人)が一つひとつ小さな歯車を回しながら国民国家の大きな歯車を回す姿を描きました。そこに多くのビジネスマンが働く自分の姿と重ね合わせ共感しました。
★今までの日本を形作ってきたものとは 「水は谷底から汲み上げる。(中略)私ども日本人一般の先祖のしごとをいまも眼前に見せてくれるのは土佐の檮原の千枚田ではあるまいかと思うようになった」「街道をゆく」より
★日本のあるべき姿とは「ものをつくる人々」 司馬遼太郎は、ものを作って合理的に生きてきた普通の人々に、あるべき日本の姿を見出し、私たちに示そうとしました。
★「雲の会」は 「楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながら歩く。のぼってゆく坂の上の青い天にもし一朶(いちだ)の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう。」 『坂の上の雲』(第一巻「あとがき」)より よりよき世界「坂の上の雲」へ向かって、それぞれの目標の「雲」を持ち行動することで地域に貢献し、結果としてこの国が良くなることを願い行動し、そしてそれぞれの「雲」を応援しながら、時には一丸となり行動することを目的に「雲の会」と名付けました。

雲の会入会規約

第1条 本会は雲の会と称し事務局を東京及び愛媛に置き必要に応じてその他の地に支部を設けることができる。
第2条 本会は関東地区在住の愛媛県出身者または愛媛県に何らかの関係を有する者で会の趣旨に賛同しこれに協力する者を以って組織する。
第3条 本会は主として会員の親睦と地域貢献の為に情報共有し、自己研鑽し、各種活動を行う事を目的とする。
第4条 本会はその目的達成の為に次の事業を行うことができる。     
1・親睦会、講演会、座談会等の開催     
2・地域の公益的事業及び産業文化の発展の協力     
3・その他必要と思われる諸事業
第5条 本会の年会費などは別途定める。
第6条 本会に次の役員を置き会の運営に任ずる。     
本会に名誉顧問・顧問を置くことができる     会長 1名  副会長 若干名  幹事 若干名